【2007〜2008年】
クラブ奉仕委員会
【基本方針】
 各委員会の事業活動の充実と会員同士の融和を図る。
【事業計画】
 1.各委員会の事業が円滑に実施できるよう側面的に協力
 2各委員会の.対外的事業に関しては、行政を含む各種団体及び関係者に対して、委員会と共に協力を要請。
[委員長] 鷹見 憲三
 
職業奉仕委員会
【基本方針】
 健全なる心身を基にした職業奉仕が、社会生活の基本であることを再確認する。そして、その実践こそが幸福な人生の基盤を形成する。若者たちには必然的に、他律的教育から育まれる自律(→自立)が、社会(家庭)生活の質を向上させる要因であることを認識させたい。ここに、ロータリアンの高い倫理観と誠実さを支える可能性を究めたい。
【事業計画】
 1.クラブの各会員に、若い人達への指導を行う機会を設ける。
  ※中学校・高等学校の「総合的時間」を活用して職業教育を行う。<市教委との連携が必要>
 2.例会で、職業奉仕の理念を再認識するための研修報告を行う。
  ※2630地区職業奉仕研修セミナー(9月15日‥桑名市開催)に参加。
 3.希望を募り、各会員の職場においてインターンシップの場を提供する。
  ※高校・大学に働きかけ、体験から学ぶ「職業倫理観」を高める。
 4.移動例会を積極的に行う。
  ※会社、公的機関、教育機関等の幅広い選択機会を設け、あらゆる職場を通して職業奉仕の意義を体得する。
 5.会員健康診断の実施。
豊富なキャリアを有する会員各位の職業観を、多くの接点を設けて伝授する機会を構築したい。
[委員長] 松下 邦雄 [副委員長] 赤座 薫
 
社会奉仕委員会
【基本方針】
 今年度のテーマを忠実に、センターRCとして地域社会に対する諸責務を運行するうえに役立つ指導と援助を与えるような方策を考案し、RIテーマである分かち合いの心を以ってこれを実施する。
【事業計画】
 1.安全な町づくりボランティア団体への備品の寄贈。
 2.安全な町づくりボランティア団体との協調。
 3.地域の犯罪・交通事故等の現状把握とその対策上、センターRCとしての具体的な取り組みの考察。
 4.IM開催への協力。

その他 ‥・会員各位の自主的な防犯グッズ購入の斡旋(実費個人負担)
[委員長] 高木 章 [副委員長] 木村 英次
 
国際奉仕委員会
【基本方針】
 ロータリークラブとしての国際奉仕活動の目的と意義を学び、私たちのクラブとして、また一人一人のロータリアンとして積極的に参加参画できる国際奉仕活動について、じっくり考える一年としたい。
【事業計画】
 1.過去の国際奉仕活動を踏まえ、今後の当クラブの国際奉仕活動の研究。
 2.姉妹クラブとの提携について、今後の共同奉仕活動等の研究
 3.ロータリー財団基金、米山奨学基金についての学習会を両委員会の協力のもと実施、その目的と意義をしっかりと理解し、一人一人のロータリアンの積極的な意思による国際奉仕基金への参加の実現を図る。
[委員長] 伊藤 隆 [副委員長] 梅田 英樹
 
新世代委員会
【基本方針】
 青少年が中津川で育って良かったと思える事業を実施し、「教育と文化」について「きっかけ」を提案する。
【事業計画】
・市内6幼稚園年長児による四ツ目川遊砂工への植樹。
 植樹を通じ、園児たちの自然を愛でる心を植え付ける。大きくなっても当時のピュアな気持ちや、郷土を想う気持ちを呼び起こすような体験をさせることで、健全な青少年育成をサポートする。

備考 植樹について
    参加園児(予定)
     私立3園185人(杉の子約90人 南さくら55人 誠和39人)
     市立3圃 77人(中津川22人、南28人、西27人)
      計  262人
[委員長] 小栗 正義 [副委員長] 垂見 孝也
 
親睦活動委員会
【基本方針】
 まずは参加しよう そして楽しく 和、友情を深めよう
【事業計画】
  8月20日(月)納涼例会 中の島公園
  1月21日(月)新年家族例会
  10月4日(木)中津川RCとの合同例会(中津川RCホスト)
  3月10日(月)中津川RCとの合同例会(中津川センターRCホスト)
  スマイルBOX運営管理
  ゴルフ同好会への協力
  誕生日・結婚記念日の御祝
[委員長] 古川 和博 [副委員長] 小椋 一朗
 
SAA
【基本方針】
 楽しくて有意義な中にも基本に忠実な例会にしていきたい。開会点鐘閉会点鐘時の拍手、会長の時間、会員卓話、出席報告、スマイルボックス、全てにおいて拍手で始まり拍手で終われるような例会になるように監督運
営に努めたい。
【事業計画】
く受け入れ積極
 1.ビジターゲストその他の来訪者を心を込めて気持ちよく受け入れ積極的な対応に勤める
 2.会員にロータリアンとしての最低のマナー規律を自覚させる事に努める
 3.ロータリー四つのテストの歌を取り入れて唱和出来る様にする
[委員長] 板頭 タ三 [副委員長] 熊崎 金良
 
プログラム委員会
【基本方針】
 会長の本年度のテーマに基づき各委員会の事業計画が、円滑に実行されるようプログラムの編成をする。
【事業計画】
 1.毎月の理事会に翌月のプログラム内容を報告、承認を得る。
 2.各委員長と連携を密にし、クラブ事業計画がスムーズに推進できるよう変更・修正等を迅速に対応する。
 3.強調月間には担当委員会を中心に活動状況報告及び関連する委員の卓話、または外部の講師等による単語などを充実する。
[委員長] 熊澤 良平 [副委員長] 吉田 好志
 
ロータリー情報委員会
【基本方針】
 センターロータリークラブも30周年を期に会員も若返りました。例会、IDM等においてRCの歴史、組織、定款等を今一度知って頂く事を基本方針とします。
【事業計画】
 1.新入会員のオリエンテーションの開催
 2.“ロータリーの友”等からの情報提供
 3.IDMを年6回開催(組合せは委員会の会議が少ないので関係委員会のメンバーとします)
 
IDMの組合せ
  7月8月 会計、SAA、出席増強、会報、プログラム
  9月10月 環境、新世代
 11月12月 親睦、R情報、IT
  1月 2月 職業、社会
  3月 4月 R財団 米山 国際
  5月 6月 各月の欠席者
  オブザーバー出席、会長、副会長、幹事、R情報
[委員長] 篠田 敏政 [副委員長] 可児 豊司
 
会員増強・分類・選考委員会
【基本方針】
地区の純増1名にとらわれずに、できうる限りの会員増強拡大をはかる。
【事業計画】
 ・増強要因として年齢層にとらわれず考えたい。
 ・既存会員よりの推薦をしていただく。
 ・選考・分類等も考えながら、女性会員の入会も視野に入れる。
 ・二世会員の入会促進をはかる。(親子会員、同一事業所会員等)
[委員長] 勝野 正彦 [副委員長] 宮田 義和
 
クラブ会報・雑誌・広報委員会

【基本方針】
 活動を記録するという基本に忠実な会報を作成することにより、当ロータリークラブの円滑な運営に寄与する。

【事業計画】
 1.例会及び各種事業等を記録する。
 2.記録した活動、次回行事予定などを会報として発行する。
 3.会報に会員に有益な市内各所の情報を記載する。
 4.クラブ活動の外部への周知を模索する
[委員長] 原 恵雄 [副委員長] 南 裕之
 
出席委員会
【基本方針】
 例会に出席する事はロータリーの基本、会員の条件と考えられる。
【事業計画】
 1.例会の席上で、当日の出席報告及び前回の補正出席率を発表する。
 2.他クラブでメーキャップする会員の便宜は、会報により万全を期する
 3.ロータリー公式行事への出席を推奨する
 4.例会欠席の場合、前日までに必ず、事務局に連絡する
 5.年間皆出席者には、表彰し、記念品を渡す。
 6.出席扱い行事について、早くから発表して周知を図る。
[委員長] 安藤 茂 [副委員長] 安江眞佐雄
 
環境保全委員会

【基本方針】
 身近な周辺の環境に目を向け、ロータリアンとして納得のいける活動をします。

【事業計画】
1.幼稚園児と共に植樹を行う
  四ツ目川遊砂工において植樹、新世代委員会と共同事業になります。
 2.市の計画しているめだか池造成に参加協力する
 3.中津川めだか同好会の行事に参加協力する
  めだか池の清掃、世界メダカ館(名古屋東山動物園)見学等
[委員長] 中田 義昭 [副委員長] 石川 英治
 

ロータリー財団委員会

【基本方針】
 ロータリー財団の寄付金が世界平和のために、どの様な貢献を果たしているのかを会員に情報提供し、ロータリー財団に関する知識と理解を深める。
【事業計画】
 1.財団について、会員の理解度を深める活動を行う
 2.財団プログラムに積極的に取り組む。
 3.財団への寄付を会員一一人当たり$1(拇(合計$5,500)を目標に活動する。
 4.地区に対し、日本独自のロータリー財団が設立される様に働きかけをする。
 5.全会員のロータリーカード加入を目標に活動をする。
[委員長] 鈴木 捷也 [副委員長] 棚橋 洋一
 
基金管理委員会
【基本方針】
 行事積立及びロータリー財団積立の主旨をよく理解し、基金管理規定に基づいて忠実に基金の運用とチェックを行う。
【事業計画】
 1.行事積立金について、その目的である記念行事費を確保するために、親睦委員会と協力してスマイルボックスの増収を図る。
 2.ロータリー財団委員会と協力してロータリー財団基金寄付者の増加に努める。
[委員長] 鈴木 捷也 [副委員長] 小倉 忠雄
 
米山奨学委員会
【基本方針】
 「ロータリー米山記念奨学会」の内容とその意義について、会員に対して、十分に説明をして、米山奨学会の寄付は強制ではなく、会員のロータリー精神で着意に基づくもので、会員に理解と認識を深めるべく努力をする。

【事業計画】
 1.米山奨学事業について、地区米山奨学委員会から委員の派遣を要請して説明会を開く。
 2.米山奨学生を招いて、留学中の生活と勉学などについて聞くと共に本人を激励をする。
 3.米山奨学金の各種情報を会員に提供する。
 4.米山奨学金の寄付について、本年度年間寄付目標額を協議して決め、会員の協力をお願いする。

[委員長] 磯村 邦彦 [副委員長] 立木 亮治